第2回目音声コミュニケーション研究会


2021年12月11日(土)にオンラインにて日本音声学会例会との共催により、第2回目の音声コミュニケーション研究会を開催いたします。申込締切は2021年10月18日(月)、原稿締切は2021年11月15日(月)です。
発表件数によってはZoomブレイクアウトルームを用いたポスターセッションを設ける可能性があります。その際には、ポスター発表を希望されるかどうかについて改めて照会させていただきます。

-----------------------------------------------------------------------------
開催日:2021年12月11日(土)
テーマ:一般
会場: オンライン(Zoomによる開催)
世話役:白勢彩子 先生(東京学芸大学)・林良子 先生(神戸大学)
共催:日本音声学会
発表申込締切:2021年10月18日(月)
原稿締切:2021年11月15日(月)
-----------------------------------------------------------------------------

口頭発表(全国規模の学会で未発表のもの。1件あたり質疑を含めて40分程度)を予定しています。発表件数によってはZoomブレイクアウトルームを用いたポスターセッションを設ける可能性があります。その際には、ポスター発表を希望されるかどうかについて改めて照会させていただきます。提出していただいた要旨は、『音声研究』と音声コミュニケーション研究会予稿集(下記参照)の両方に掲載させていただきます。採否は10月20日ごろにお知らせします。

お申し込みについて
日本音響学会音声コミュニケーション研究会では、予稿集(電子版資料)の発行を行っています。資料の作成を希望される場合は、音声コミュニケーション委員会からの申し込みをお願いします。
https://forms.gle/VNz8Wq9TqVRjSSfbA

音声学会会員として要旨のみの発表をご希望の場合は、共催先の日本音声学会 第343回研究例会へお申し込みください。
http://www.psj.gr.jp/jpn/regular-meeting/343rd_cfp.html


発表者氏名(ふりがな付,全員分)
発表者英文氏名(全員分)
発表者所属(全員分)
発表者英文所属(全員分)
採否を通知する代表者(会員)の氏名と連絡先(メールアドレス)
発表題目と英訳(英語での発表の場合は英訳は不要)
発表の要旨(和文400字程度もしくは英文200語程度)
(IPAフォントなど特殊文字を使用される場合は、フォントを含んだPDFファイルを作成していただき、問い合わせ先までご送付ください。)

電子版の資料について
音声学会会員として研究例会に申し込んでいただいた方も、予稿集の執筆が可能です。こちらのフォームに問い合わせ先情報をご記入ください。原稿締め切りは、2021年11月15日(月)です。
https://forms.gle/VNz8Wq9TqVRjSSfbA

参加費・資料について
参加費は無料、資料代1000円を予定しております。電子版の資料を研究会ホームページよりダウンロードしていただく方法を検討しております。

【問合先】
安啓一(筑波技術大) asj-sccom-kanji@acoustics.jp 

日本音響学会 音声コミュニケーション研究委員会
------------------------------------------------------
委員長  荒井隆行 (上智大)
副委員長 白勢彩子 (東京学芸大)
幹事   安啓一 (筑波技術大)、杉山由希子 (慶應大)、浅野恵子(順天堂大)



第1回目音声コミュニケーション研究会


2021年9月23日(木)にオンラインにて日本音響学会音声研究会との共催により、記念すべき第1回目の音声コミュニケーション研究会を開催いたしました。

参加費は無料、PDF形式の研究会資料は1,000円(税込み)です。
参加のためのZoom IDや研究会資料と振込先情報の一式をお送りいたします。

-----------------------------------------------------------------------------
開催日:2021年9月23日(木)
テーマ:一般
会場: オンライン(Zoomによる開催)
共催:日本音響学会音声研究会
発表申込締切:2021年7月26日(月)
原稿締切:2021年8月31日(火)
-----------------------------------------------------------------------------

参加費・予稿集について
参加費無料、資料代として1000円をお振込いただく予定です。電子版の予稿集を研究会ホームページよりダウンロードしていただく方法を検討しております。

音声コミュニケーション・音声研究委員会

音声コミュニケーション研究委員会
委員長 荒井隆行
副委員長 白勢彩子
幹事 安啓一, 杉山由希子

音声研究委員会
委員長 北村 達也
幹事 高野 佐代子, 石本 祐一, 北岡 教英
幹事補佐 高島 遼一, 高道 慎之介, 増村 亮, 中鹿 亘

日時 2021年9月23日(木・祝)9:25〜16:30
場所 オンライン開催
世話人 荒井隆行(上智大),北村達也(甲南大)

議  題 ――― 音声一般 ―――
9:00 会場
――― 午前1講演(9:25〜10:50) ―――
1. 音声コミュニケーションを再考する
荒井隆行(上智大)
2. [招待講演] 人と人、人と機械のコミュニケーション:音声コミュニケーション研究への期待
伊藤彰則(東北大)
――― 休憩(15分) ―――
――― 午前2(11:05〜11:55) ―――
3. 市松音声と断続音声の知覚
上田和夫,川上里以菜,ドアン・レー・ヂエウ・リン(九州大),竹市博臣(理研)
4. 遠隔構音検査システムの評価~言語通級指導教室通級児童及び難聴児童の構音検査
勝瀬郁代(近畿大), 平島ユイ子(福岡国際医療福祉大)
――― 休憩(65分) ―――
――― 午後1口頭発表(一般)(13:00〜14:15) ―――
5. 音声認識結果に基づく言語特徴と音響特徴による音声感情認識
櫻井美咲, 小坂哲夫 (山形大)
6. サイドローブのない窓に基づく二種類の音源情報の表現について
河原英紀(和歌山大),榊原健一(北海道医療大),矢田部浩平(早大)、坂野秀樹(名城大),森勢将雅(明治大)
7. 音声のスペクトル傾斜モデリングがIAIFに基づく声門流推定の精度に与える影響
平野雄大、モクタリ・パーハム、森川大輔(富山県立大)
――― 休憩(15分) ―――
――― 午後2 ポスターセッション(14:30〜16:30) ―――
8. ケプストラム法を用いた音声障害の有無の判定の試み
石原一樹,荒井隆行(上智大)
9. 位置情報履歴を用いた人間とコミュニケーションロボットによる対話の生成手法の検討
西田有希, 北村達也, 梅谷智弘 (甲南大院)
10. 発話のしにくさの自覚と音読潜時,音節反復との関連の予備検討
古田尚久(JAIST),北村達也(甲南大),林良子(神戸大),能田由紀子(国語研),鵜木祐史(JAIST)
11. 機械学習ライブラリを利用した超音波画像の舌輪郭抽出の試み
的場瞳,北村達也(甲南大),孫静,林良子(神戸大院)
12. オープンソース補聴器プロジェクトopenMHAの音声評価
安啓一(筑波技術大),小林敬(オークランド大),佐藤正幸(筑波技術大)
13. EMAによる日本語長母音の観察
白勢彩子(東京学芸大) ,北村達也(甲南大), 能田由紀子(ATR-P)
14. プロの歌手と音楽大学の学生における歌い手のフォルマントの検討
高橋純(大阪芸大)
15. 音素類似関係を用いた単語変形によるおかしみのある文の生成
高山宜之,北村達也,灘本明代 (甲南大)
16. ロシア人学習者による日本語アクセント句形成に関する一考察
木元めぐみ (神戸大)
17. 韓国語の摩擦音と破擦音の時間的特徴
山川仁子(尚絅大),天野成昭(愛知淑徳大)

口頭発表(一般):発表20分+質疑応答5分

☆音声コミュニケーション研究会今後の予定
・2021年12月 日本音声学会との共催で研究会を実施予定

☆音声コミュニケーション研究会の最新の情報は研究会ウェブページにてご確認下さい。https://asj-sccom.acoustics.jp/
◎音声コミュニケーション研究委員会に関する問合先
安啓一(筑波技術大) asj-sccom-kanji@acoustics.jp




日本音響学会 音声コミュニケーション研究委員会
------------------------------------------------------
委員長  荒井隆行 (上智大)
副委員長 白勢彩子 (東京学芸大)
幹事   安啓一 (筑波技術大)、杉山由希子 (慶應大)